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スピードと品質に妥協しない会社が
雑談を推奨しまくるワケ

2021年03月25日

どうも!食器片付け中に飼い猫がお皿の雨を降らせてきました、アジャイルウェア広報の光岡です!

(頭と足から出血を伴う結構なおケガに)
(おでこはちょっと炭治郎っぽくなって意図せずコスプレ気分☆彡)

さーてさて、本日は前回のブログ

失われかけたオフライン展示会に出展!参加メンバーに突撃取材してみた。』でも予告した、

従業員に雑談をしてほしくてたまらないアジャイルウェアとその取り組みをご紹介したいと思います!

 

なんで雑談が大事なの?

 

業務に関係ない雑談 = 業務スピードと品質向上の邪魔

って思っていませんか?

 

アジャイルウェアでは『雑談』は、

 

①すぐに話しかけやすい雰囲気、関係をつくる

②リモートワークでも人とのつながりを感じられる

 

この2つにつながると考え、積極的に推奨しています。

 

特にアジャイルウェアの仕事は、とにかくすぐ行動!スピードと品質に妥協しない!

がモットーなので、

 

『早い段階で気軽に相談する』ことがめちゃくちゃ重要になってきます。

そして『雑談』こそ、それを実行しやすい環境をつくるのです。

 

出社してたとき(コロナ前)の雑談といえば

 

新型コロナ前の雑談タイムといえば、

 

①自席に座ったまま周辺の人と
②社内でたまたま会ったとき
③会議の合間に
④ランチタイムに
⑤自社カフェスペースで
⑥ボードゲーム部の活動時(週1回お昼に希望者だけ)
⑦Yogiboやダーツのあるブレイクルームで
⑧各種会社主催イベント(月イチの合同バースデー会、お花見、etc…)

 

特にお菓子と飲み物が無料の弊社では、誰かがお菓子や飲み物を取りに行くと、

「ついでに自分も…」というかんじで一緒に小休憩するので、雑談が生まれやすく、

そこからいろんな話題に広がったり、

 

「あれ?ちょっと元気ない……?」みたいに気づけることがありました

(いわゆるセレンディピティですね)。

しかし、新型コロナウイルスにより2020年2月25日から従業員全員フルリモートワークに。

雑談の機会が一気になくなってしまいました😫 

 

フルリモートワーク開始 〜混乱はないけどなんか話しかけにくい〜

 

もともと新型コロナ前から会社として週3回までのリモートワークをOKにしていたアジャイルウェア。

リモートワーク環境は、もともと整えていたので、

(詳細:過去記事「在宅勤務の実現と成功 〜コミュニケーション方法と業務の可視化〜」)

全従業員全員が急にフルリモートワークになっても業務的に混乱はありませんでした。

 

ただ、リモートワークになると直接話したら3分で済むことも、相手がどんな状態かわからないので

(今って忙しいのかな?話しかけたら悪いかな?と遠慮してしまう)、

テキストベースでやり取りしていたら15分もかかっちゃったりが頻発。

 

さらにフルリモートワーク開始後も新しいメンバーがドンドン増えて、

一度も出社しないまま入社&そのままずっとリモートワークな人も。

『話しかける』という行為のハードルが高くなってしまうと、必要以上に1人で悩んでしまったり、

相談できないまま業務を進めて、認識のズレの修正が遅れることに。

 

もっと効率的に、気軽にコミュニケーションとりたい!と考え、

アジャイルウェアではまずバーチャルオフィスを導入することにしました。

 

バーチャルオフィスの導入 〜業務はスムーズに!でもまだ雑談は生まれにくい〜

 

リモートワーク時のコミュニケーションツールとして、最も役に立ったと言っても過言ではないバーチャルオフィス!
こういったモヤモヤを解消してくれました↓

・前の会議終わったのかな?終わったとこでつかまえたいのに…
・誰と誰がなんのミーティングしてるの?
・今話しかけてもいいかな?集中して作業してたらどうしよう…
・ちょっと聞きたいことあるだけなのに、わざわざzoomを立ち上げて声かけるのめんどくさ!

(詳細:過去記事「仮想オフィスを導入してみたら意外とよかった話。」)

 

ちなみに過去記事では「Remo」ですが、現在は近づいたらマイクで話ができるというUIで、より立ち話的な会話ができる「oVice」↓ に切り替えて運用中です♪

バーチャルオフィス導入によって、業務上の相談・共有はかなり気軽にしやすくなりましたが、

それでもバーチャルオフィスだけだと『雑談』の機会がまだまだ生まれにくくかったんですよね。。。

 

 

〜バーチャルオフィスあるある〜
①業務関係のある限られた人としか話す機会がない
②業務関係のことしか話さない
③顔を合わせたこともなく、話したこともない人には話しかけづらい(特に新たに加入したメンバーにとって) 

 

そこでアジャイルウェアは、会社としてさらに『雑談』の機会を生み出すべく様々な取り組みを始めました。

 

 

会社イベントはオンラインでもやっちゃう

 

忘年会、月イチの合同バースデー会、お花見、歓送迎会など、

今まで対面で実施していたイベントは極力オンラインでも試行錯誤しながらやってみました。

(基本的にイベントに参加すれば飲食代は会社負担:イベントによって上限額有)

 

色々やった結果、そりゃ対面のほうが良いけれども、オンラインでも思った以上に盛り上がる ということがわかりました。
ただ自由参加制のイベントだと参加メンバーか固定化されがちという…。

(月イチの合同バースデー会で各自の豪華ランチを披露)
(↑バースデー月の人は上限2,000円まで会社負担)

 

毎日15分のFortuity Time&雑談スペースの設置

 

もう会社として雑談タイムをつくって固定化しちゃおう!
と、始めたのが『Fortuity Time』と名付けられた、
毎週火〜金曜14:45〜15:00の雑談タイム。(botによるリマインダー付き)

ただこちら正直まだあまり浸透しておらず…。(およよ)
バーチャルオフィス内にわざわざ設けた雑談スペースも過疎化状態。。。

 

これではいかんと、今月からは雑談テーマを決めて参加しやすくしたり、

【ある週の雑談テーマ】
月 なし
火 コーヒー・カフェの話
水 テーマフリー
木 コロナ後に遊びに行きたいところの話
金 趣味チャンネル 「ペット自慢」 の話

もっと参加しやすい時間帯に変更すべきか?と、人事のO氏が模索中です。

 

Slackに雑談チャンネルを新設

 

主にSlackでやりとりしているアジャイルウェアでは、

もともと各自が勝手に作った趣味チャンネルが各種ございまして(謎解き、映画、ペット、ゲーム、お酒、本、ボードゲームなど)、

違う職種の人とゆるく交流できているので、これは良いなと。

 

そこで会社として新たに雑談チャンネルをつくり、

 

 

①いつでも雑談OK
いわゆる思想・信条等に関わるような内容じゃなければ何でもOK!
趣味チャンネルの案内もOK!

 

 

②インタビューbotによるメンバーのインタビュー紹介
以前から「Colla(コラ)」という

botが社員インタビューをしてメンバー紹介してくれるSlackアプリ

を導入していたのですが、社員以外のパートナーさんにも質問したりシェアしたほうが良いよね!

ということでこちらのチャンネルに移動。こんな感じでちょっとメンバーのことを知ることができます。

 

③Fortuity Timeの案内&テーマリクエスト
週の雑談テーマの案内や、Fortuity Timeで雑談したいテーマのリクエストもこのチャンネルで。

 

 

といったかんじで運用しています。
(まだ始めたばかりでそこまで浸透していないのですが、定着したら良いな〜。)

 

もっと真面目に雑談の大事さを語る

 

もっと雑談の大事さについて真面目に知りたい!というそこのあなた。
すまん、私の文章力では無理ぽよです!!

 

なので、せりかわたろうさん(社員インタビューbotアプリ「Colla(コラ)」を提供する会社代表様)の

note記事をオススメ♡

 

いかに雑談がチームの関係性をつくる上で重要か、

真面目ながらめっちゃわかりやすく書かれておりますのでぜひチェックしてみてください!

↓↓↓

 

チームメンバーへの”関心”が強いチームをつくるという話

 

まとめ

 

というわけで、アジャイルウェアは、

 

「無駄口をたたくな!」ではなく、

 

「ねぇね、なんかおしゃべりしようよ〜!」な会社です。

(実は人見知りなのでそこまで陽気に話しかけられませんが…)

 

雑談をしていて思わぬ発見やアイデアは生まれることも多く、

それがゆくゆくは良い製品をより早く世に送り出すことにつながればいいなと思っています。

 

今後も雑談によって仕事上のコミュニケーションもとりやすく、

メンバー同士のことがわかって楽しく働けるアジャイルウェアを目指して色々取り組んでいきますよ〜〜〜!!!

 

 

あ、Fortuity Timeだ。

(アジャイルウェア雑談スペース)

 

過疎ってる〜〜〜〜〜!!!😂 😂 😂 😂 😂

 

 

現場からは以上です。
広報 光岡

 

 

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