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結果CCPMが身についた
Lychee Redmineユーザ会をオンライン開催したときの話。
〜ごめんなさい!その犯人は私です!〜

2021年04月06日

どうも!
クレカの6,000ポイントほどが先日の3月31日で失効していたことに

さっき気づいたアジャイルウェア広報の光岡です!(普通に泣きそう!)

さてさて、アジャイルウェアでは2020年12月2日に自社サービスである

Lychee Redmine」(タスク・プロジェクト管理ツール)のユーザ会をオンラインで開催しました。

おかげ様で過去最高の参加者数となり、大成功となった↑こちらの会、

(ご登壇頂いた皆様本当にありがとうございます!!!!!)

 

私ちょっとあることをしでかし、裏方(社内関係者)を混乱させてしまいましてね。。。

 

もう4ヶ月経ったし(はや)、時効かしら…

 

というわけで、本日はLychee Redmineのユーザ会についてと、結果身についたCCPM、

そして私の懺悔をお届けします♡

 

 

 

そもそもLychee Redmineユーザ会とは?

本題に入る前にLychee Redmineユーザ会についてちょっと説明すると、

プロジェクト管理担当者同士の「生の声」を共有する場として、

アジャイルウェアが2016年より毎年開催しているイベントです!

(オフライン開催時の様子)

 

”ユーザー会” という名の通り、参加者は主に「Lychee Redmine」既存ユーザー様ですが、

プロジェクト管理についてご興味がある人でしたらどなたでもご参加可能♪

 

〜イベントの内容〜
・「この機能をこんな使い方してるよ」といったLychee Redmineの活用紹介
・  Lychee Redmineの新しい機能紹介
・「こんな機能ほしくない?」といった要望の出し合い
・  プロジェクト管理をしていて「これは効果的だった!」、「これは失敗だった…」などの共有
・  グループ/パネルディスカッション

 

などなど、参加者様が主体となった、リアルな情報交換とディスカッションができます。

 

 

<過去のオフライン開催レポートはこちら


<アジャイルウェアのマーケティング担当は顧客の声を直接きけるユーザ会の企画もやってます📢:マーケティングの募集はこちら

 

 

想像以上の盛況っぷりに次の段取りを忘れちゃうCEO

例年はオフラインでの開催だったんですが、2020年は新型コロナで初のオンライン開催に。

申し込み数は、なんと124名!(過去最高)

 

無料イベントなので、実際の参加者数は半数になるかと思いきや、
100名以上の方がログインされ、

 

「会社の会議室押さえてチームメンバー全員で参加しますね!」

 

と、1申込みに対して視聴はグループ参加という企業さんもいたので、
実際の参加者数は推定140人…!?

 

想像以上の参加率で、当日の裏方はみんなドキドキ。

CEOにいたっては膨大な準備時間を費やしたにも関わらず、
序盤から段取りを忘れ、100名以上の参加者を前に、

 

「あれ、次なんだっけ…?」

(セリフが飛んだ瞬間のCEO)

 

と、言い出す始末。

 

しかし裏方のナイスアシストと連携プレーでCEOのセリフが飛んでも問題なく進み、

その後の講演もスムーズに進行しました!

 

事件はQ&Aで起きた

各講演後はQ&Aタイムも設けられ、

Slidoという匿名で質問できちゃうオンラインサービスで参加者の方が自由に質問。

一例を挙げると、

Q.「(講演中に表現されてた)編集権限を渡す=家の鍵を渡す感覚、とてもよくわかります。Redmineを社内で広げるにあたって、マニュアルを作成しなければなりません。編集権限を渡すタイミングをどう定義すれば良いか悩んでいます。渡すタイミングの決まったプロセスがあれば教えてください。」

 

A. 「ああ〜〜〜!!ですよね!!わかります!!僕の場合はまずしばらく一緒に作業をして、〜中略〜、そして最後にプロジェクトを動かす上での認識が合ってると感じたら権限を渡しています。」

といった、権限はどこまで問題や、海外でのプロジェクト管理のハンドリングについてなど、

担当者ならではのQ&Aで盛り上がっていました。

 

はい、ここでやらかしました私。

 

あ、なんか私も聞いてみたい…と、出来心が(裏方だろあんた)。

 

実は内弁慶な私。いつも大人数のイベントだと手を挙げて質問できないのですが、

匿名だし!これを機会に聞いちゃえ!ってことで、

社内のプレゼン後に新機能のCCPM(納期の遅延を最小限に抑えるためのプロジェクト管理手法)について質問したのですが、

質問自体が機能というか概念についてのざっくりすぎるものだったため、

 

裏方が「???」と、ざわつき出した。

 

やばい、ちょっと的はずれな事聞いちゃったかも…(てゆうか聞いちゃった)
と、思ったけれど後の祭り。

 

とりあえず回答をくれるマネージャーサポートのMさん。
しかし、質問がざっくり過ぎたので、これで本当に合っているのかと、引き続きざわつく社内音声ライン。

めちゃくちゃ補足したいけど、そうしたら犯人が内部犯だとバレてしまう…。

(いやもうこの時点で謝れば良かったんですけど…)

 

そこへまさかの救世主が。

 

「そういうことじゃなくて、CCPMを知らない人に、

その仕組自体をわかりやすく説明できるいい例はないか聞いているんじゃないのか?」

そうなのーーーーー!!!!
それが聞きたかったのーーーーーー!!!!
CEO普段空気読めないくせに、こういうときだけ察しが良いじゃないか!!!(ひどい)

 

ただしこれはあくまで裏方の会話で表舞台では聞こえてないはずなので、
ここで私が、

 

「そうそう!そういうことなんですよ!!」

 

と言ったら、裏方の人間の仕業だと気づかれてしまう…!!!
というわけで沈黙を貫き、変な汗をかきだす私。

『ひょーーーーどうしよおおおお!!!!
過去の私、発言を取り消しなさい〜〜〜〜!!!!
後で自分で検索して勉強しろおおおおおお!!!!』

 

そんなかんじで内心発狂しながらどう収めたら良いかもわからず絶望していたら、

とりあえず回答をしてくれたアシスタントマネージャーのMさんが、

 

「ま!回答はしたし!わからなかったらまた別途カスタマーサポートに聞いてって言ったし!大丈夫でしょう!」

と、次に進めてくださり事なきを得ました。

さすが「沈黙を埋める女」という異名を持つMさん♡(T0T)大感謝♡

 

というわけで、あの質問の犯人は私でした。
関係者の皆様、本当にごめんなさい!
この場をお借りして、当日混乱をお招きしましたこと心よりお詫び申し上げます。

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ちなみにCCPMとは(勉強したよ!)

ちなみにCCPMとは、ざっくり言うと各タスクの余裕時間をそれぞれ管理するのではなく、

全体でまとめる&見える化することで、

 

①着手の先延ばしを防ぐことができる
②余裕時間を「自分の持ち時間」ではなく「みんなの持ち時間」として認識することで、責任感が生まれる

 

そして結果として納期遵守率が上がりやすくなるプロジェクト手法だそうです!

<納期遵守率爆上げのLychee CCPM詳細はこちら

<顧客の課題を解決する、本当に使いやすいサービスをつくるフロントエンドエンジニア募集中!:採用情報はこちら

 

離脱率がめちゃくちゃ低い! 大好評イベント講演の詳細レポ

そんなやらかしてしまった人間もここにおりますが(猛省してます…)、

 

イベント自体はちょうど新機能も出たタイミングだったり、

ゲストスピーカーの皆様の素晴らしい講演のおかげで離脱率もかなり低く、大変充実した内容で盛り上がりました!✨

 

一部講演につきましては詳細をブログ化しています。

講演内容が気になる方はぜひチェックしてみてください♪
↓↓↓

 

まとめ

★めったに見れない察しの良いCEOが現れたよ!(出現率はレアポケモン並!)

 

★まずは自分で調べるようにするよ!

 

★ポイントはこまめに消化しよう!

 

 

 

 

現場からは以上です。
広報 光岡

 

 

 

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