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【プレスリリース】プロジェクト管理ツール「Lychee Redmine」に 経営層が予算把握できる「Lycheeコスト」追加

【プレスリリース】プロジェクト管理ツール「Lychee Redmine」に 経営層が予算把握できる「Lycheeコスト」追加

プレスリリース

報道関係者各位

2019/11/20

株式会社アジャイルウェア



現場が見える、収支が見える
プロジェクト管理ツール「Lychee Redmine」に経営層が予算把握できる「Lycheeコスト」追加


株式会社アジャイルウェア(本社:大阪市中央区、代表取締役CEO:川端光義)は、ガントチャートやカンバンなどの機能を備えたプロジェクト管理ツール「Lychee Redmine」の新機能として、リアルタイムで予算の進捗が見える「Lycheeコスト」を2019年11月20日にリリースします。
株式会社DNPデジタルソリューションズ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:福田祐一郎)が開発スポンサーとなり、機能向上により、意思決定のスピードアップを目指します。当社は「Lycheeコスト」の導入により、初年度50件の顧客獲得を目標とします。 


■プロジェクト管理ツール「Lychee Redmine」公式サイト:https://lychee-redmine.jp/


■DNPデジタルソリューションズ 常務執行役員 佐古 都江氏 コメント

弊社では、プロジェクトマネジメントツールとして、WBSの操作性やEVMにより「Lychee Redmine」を採用しました。リスクマネジメントでは発生兆候を早期に捉え、対策、そして効果確認が必要であり、定量かつ見える化にEVMを活用しています。スケジュールは、計画乖離や効率指数の把握はできましたが、コストは基幹システムで管理されており手動対応でした。今回のリリースにより、現場負担の軽減と、スケジュールとコスト両面から、リアルかつ迅速に現状~将来予測の把握とモニタリングが可能となり、全てのレイヤーで、この情報を分析に活かしていきたいと考えています。

 

■開発経緯

当社は、短期間の開発サイクルを繰り返し、改善を重ねて高品質な製品を生み出すアジャイル開発を得意とする受託開発から始まりました。自社開発プロダクト「Lychee Redmine」も、アジャイル開発の手法で機能拡張を重ねています。
「Lychee Redmine」はマネージャーに特化して見える化を進めてきましたが、上層部へ報告の際に必要なプロジェクトレポートと共に収支の見える化のご要望も多数頂いておりました。この度DNPデジタルソリューションズ様を開発スポンサーに迎え、具体的なニーズと課題をヒアリングして行く中でより市場が求めているニーズにマッチしたプロダクトの開発が実現致しました。

 

アジャイルウェア 代表取締役CEO 川端 光義 コメント

「Lycheeコスト」はDNPデジタルソリューションズ様へ価値をご提供するために開発を始めましたが、様々な企業や組織で異なる経営層やPMOが分析する観点へもお力添えができると考えます。部門ごとの収支を見える化や、プロジェクトのカテゴリごとのコスト分析も可能です。また、組織戦略として投資のタイミングを判断する際に、会社の事業を成功へ繋げる為の判断材料として活用して頂けましたら幸いです。導入していただいたお客様からフィードバックを受け、お客様のビジネスをより成功に導けるよう、機能を充実させていきたく考えております。




 


 

■会社概要

会社名 :株式会社アジャイルウェア
本社  :大阪府大阪市中央区谷町1−3−12
代表者 :代表取締役CEO 川端光義
URL  :https://agileware.jp/
事業内容:WEBシステム開発、プロジェクト管理ツール「Lychee Redmine」の開発と販売、リアルタイム議事録共有サービス「GIJI」の開発と販売

 

<本件に関するお問い合わせ先>

株式会社アジャイルウェア
担当者:鵜沼  TEL 06-6809-1854 FAX 06-6809-1863
MAIL: pr@agileware.jp
URL: http://agileware.jp